パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督は、今冬に加入したMFレアンドロ・パレデスに一貫性のあるプレーを求めている。
PSGは26日、クープ・ドゥ・フランス準々決勝でディジョンと対戦。アンヘル・ディ・マリアの2ゴールなどで3-0と快勝を収め、ベスト4入りを決めた。この試合で先発したパレデスだが、トゥヘルは「前半はチームと同じようによくやっていた」としつつ、後半のパフォーマンスに注文をつけている。
「後半はポジションが深すぎた。とても正確なパスを素早く出せる選手だ。彼の仕事はゲームのスピードを上げることなんだよ」
同様に、パレデス自身も「前半は大好きだった。スピード、ポゼッションもね」と話し、90分間は最高ではなかったことを認める。
「試合は僕にとって少しオープンすぎた。とても激しかったね。ディジョンはとてもいい試合をしたと言わなければならないだろう。彼らは勇気を持ってプレーしていた」
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