女子ワールドカップの全日程を終え、アメリカの連覇で幕を下ろした。データサイト『Opta』では、いくつかの興味深いデータを紹介している。
アメリカは決勝でオランダを2-0と下し、通算4度目の優勝を飾った。また、連覇でもあるため、ワールドカップでは12試合連続の勝利を手にしている。2019年大会では、26得点を記録し、歴代最多となる得点数となった。
アメリカのレジェンドとなったメーガン・ラピノーはこれまでに3度のワールドカップ決勝を経験。これはドイツのビルギット・プリンツに続き、、2人目の快挙となった。さらに決勝ではPKでゴールも挙げ、歴代最年長(34歳2日)でのスコアラーとなっている。
アメリカが最後に無得点で終わったのは、2017年7月のオーストラリア戦で、ここまで45試合連続で得点中。加えて、過去12試合ではいずれも複数得点を記録している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

