レアル・マドリーは、5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、アヤックスに1-4で敗れた。この一戦は、歴史的な敗戦となっている。
敵地でのファーストレグを2-1で制し、セカンドレグを迎えたレアル。しかし本拠地サンティアゴ・ベルナベウでは7分、18分と立て続けに失点。さらに前半でヴィニシウスとL・バスケスを負傷で失うなど困難な状況に。さらにその後2失点すると、反撃は1点止まり。1-4で敗退を喫した。
データ会社『Opta』によると、レアルがCLのホームゲームで18分までに2失点するのは、クラブ史上初めてのことだという。また、ファーストレグを勝利しながら逆転で敗退するのは、CL史上初めてのこととなった。さらに、同一シーズンのCLホームゲームで3失点以上で2度敗れるのも初のことだという(もう1つは最終節CSKAモスクワ戦、0-3)。この一戦で、CLにおけるクラブのワースト記録を3つも更新してしまった。
また、この試合で29分から途中出場したFWギャレス・ベイルは、タッチ数は「31」、パス本数は「23」と、45分間以上プレーした選手の中で最低の数字に。デュエル勝率「40%」は、攻撃的なポジションの中でワーストとなった。
三連覇中の王者がラウンド16で姿を消した一戦。レアルにとってはまさに歴史的敗戦となったようだ。
▶UEFAチャンピオンズリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZN(ダゾーン)の解約・再加入(一時停止)の方法とは?
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
● 白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など





