アヤックスのDFマタイス・デ・リフトは、1試合が終わっただけと強調するも、敵地でトッテナムを下したことを喜んだ。
30日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでアヤックスはトッテナムと対戦。レアル・マドリーとユヴェントスを撃破した勢いそのままに序盤から優位に試合を進めるアヤックスは、15分にドニー・ファン・デ・ベークのゴールで先制に成功する。その後は、デ・リフトを中心とした守備陣がトッテナムの反撃をゼロに抑えて、1-0で初戦を制した。
試合後、19歳ながらチームの主将を務めるデ・リフトは『Veronica TV』で「まだ、最初の試合が終わったに過ぎない。でも、(決勝進出に向けて)最高のポジションだ。特にアウェーゴールを取れたことが良かった。1つはポストに当たってしまって、さらに大きなリードを奪えなかったから残念だった」とこの試合を振り返り、以下に続けた。
「この試合でマドリーやユヴェントス、バイエルンとのアウェー戦と同じプレーができた。トッテナムはとても良いチームで、(フェルナンド)ジョレンテを目標に長いパスを使ってプレーしていたから、思うようにプレスをかけることができなかった。それに、終盤はフィジカルのバトルになったけれど、リードを保ったまま終わらせることができた」
セカンドレグは5月8日にアヤックスの本拠地アムステルダム・アレナで行われる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





