チャンピオンズリーグ準々決勝でユヴェントスを退けたアヤックスのMFフレンキー・デ・ヨングがオランダメディア『Veronica TV』で喜びを語った。
「後半の立ち上がり5分はユーヴェに主導権を握られる場面が続いた。だけどそれ以外の時間は僕らがアドバンテージを持っていた」
「徐々に押し込む展開になったし、僕らは勝利に値する試合運びを見せることができたと思う」
この試合ではボール支配率51-49%、シュート本数13-14(枠内3-4)と、アヤックスはアウェー戦ながらユーヴェとほぼ互角のスタッツを記録。デ・ヨングは「攻撃するスペースがほとんどなかったけど、狭いエリアを利用して崩す手法を僕らは想定していた。そのために必要なスキルを備えている選手がアヤックスにはいるからね。僕らの崩しは間違っていなかったし、実際のところもっと点が入ってもおかしくなかった」と続け、アウェー戦ながらユーヴェ撃破に手応えを感じていたようだ。
ユーヴェを下したアヤックスは22シーズンぶりのCL4強。マンチェスター・シティvsトッテナムの勝者と、セミファイナルで戦うことになる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





