マンチェスター・ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャール監督は、またしても失点につながるミスを犯した守護神のダビド・デ・ヘアを擁護した。
28日に行われたプレミアリーグ第36節でマンチェスター・Uはホームでチェルシーと対戦。11分にフアン・マタのゴールで先制に成功したマンチェスター・Uだが、43分にデ・ヘアのファンブルから失点を許して同点に。その後は両チームともに得点が生まれず、試合は1-1のドローに終わった。
現在6位と4位チェルシーとの勝ち点差を詰めるためにも勝利が必須だったマンチェスター・Uだが、守護神のミスによりホームで勝ち点3を逃す結果に。しかし、チームの不振はデ・ヘアだけの責任ではないとスールシャール監督は試合後にイギリス『スカイスポーツ』で話した。
「ダビドはこのクラブにとって必要不可欠で、我々はお互いに助け合っている。勝ち点を落とした責任を彼だけに押し付けることはできない。彼はあのシュートを処理できたと思っていたに違いないが、これがフットボールだ。これから私は彼と話すことになる。そして、彼は良いリアクションを見せてくれるだろう」
「彼は本当に長い間良い意味でスポットライトを浴びてきた。ただ、今は色々なことを考えてしまっているタイミングだ。しかし、彼は逞しい男だ。私は何の心配もしていない。それに、我々が今6位にいるのは彼が原因ではない」
今節、トップ4を争うライバルであるトッテナムとアーセナルが相次いで敗戦。しかし、チェルシーと引き分けたことでこのチャンスを活かすことのできなかったマンチェスター・Uだが、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を確保できるチャンスは十分に残されていると同指揮官は強調した。
「この試合に勝つ必要があると我々は考え、良いスタートを切れた。ただ、両チームに勝つチャンスがあったからドローは妥当な結果だった。たぶん彼らは我々よりもこの結果に満足しているだろう。我々は残りの2試合で勝利しなければいけない。どのような結果になるかなんて誰にもわからない」
トップ4のために残り2節での勝利が必要なマンチェスター・Uは、5日に降格の決まったハダースフィールド・タウンと、12日に残留争いを続けるカーディフ・シティと対戦する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





