「テンポを落として受けてしまった」。逆転負けの名古屋、風間監督は攻撃の強度アップを要求

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名古屋グランパスは5日に行われた明治安田生命J1リーグ第6節で鹿島アントラーズと対戦し、1-2で敗れた。試合後、風間八宏監督がフラッシュインタビューに応じている。

前節の北海道コンサドーレ札幌戦で4-0の快勝を収め、4勝1敗の首位と勢いに乗った状態で鹿島のホームに乗り込んだ名古屋。優勢で前半を終えた名古屋は、後半開始早々の47分に宮原和也のクロスに合わせたガブリエル・シャビエルが先制点を奪う。しかし、72分に土居聖真の得点で追いつかれると、試合終盤の82分にもレオ・シルバにネットを揺らされ、逆転負けを喫した。

名古屋は、優位な展開で試合を進めながらも追加点を奪えずに今シーズン2敗目を喫したが、風間監督は「勉強する余地」があると前向きに捉えている。

「よくやったと思いますけど、1-0からやり方を変えてしまった。少し自分たちがテンポを変えてしまった。そこでしょうね。ただ、我々にはまだ勉強する余地がありますので、そういう意味では今日これだけの相手を完全に押し込みましたので、これをまた続けていきたいと思います」

また、風間監督は同点弾被弾から4分後の76分に、赤崎秀平と相馬勇紀を同時投入。「前に行く」という意思の表れだと改めて口にしている。

「もちろん点を取りに行くということです。それから、今うちの選手たちはみんな物凄くやる気がみなぎっていますので、疲れた選手よりはどんどんああいう形で前に行こうということです」

最後に、今後の修正に関して問われると、今回の敗戦から「学んでいって貰いたい」と語った。

「修正というよりも自分たちのやるべきこと、特に距離ですね。それをしっかりとやっている時は完全に押し込んだ。自分たちのテンポを落とした時に初めて受けてしまった。こういうところを(選手に)学んでいって貰いたいと思います」

名古屋は次節、13日に横浜F・マリノスとアウェイで対戦する。

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