レアル・マドリーDFテオ・エルナンデスが、ミラノに到着。ミラン加入が間近に迫っている。
2017年にアトレティコ・マドリーからマドリーへの“禁断の移籍”を果たしたものの、マドリーで満足な出場機会を得られず、2018−19シーズンにはレンタルによってレアル・ソシエダでプレーしたテオ。しかしソシエダでも満足な活躍を見せることなく、DFマルセロに加え、DFフェルラン・メンディも獲得したマドリーのトップチームで居場所はなくなっていた。
スペイン紙『マルカ』は、ミランはマドリーに対して移籍金2000万ユーロ(約24億円)を提示し、クラブ間合意に至ったと報じていた。選手本人は6年契約にサインしたとも伝えている。
そして1日、テオはミラノに到着。ミラン移籍のためにメディカルチェックを受けたようだ。テストの第一段階は終了し、翌日に第2段階を受けることになると見られており、正式発表は目前まで迫っている。
来季はFFP違反によりヨーロッパリーグ不参加となったミラン。再建を図る中、21歳の左サイドバックを手にしたようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





