テア・シュテーゲン「ゴールを祝う気にはなれなかった」デ・ヘアの失点に同情

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CLのクオーターファイナルではバルセロナがマンチェスター・Uを2戦合計4-0と圧倒して勝ち上がる結果に。第2戦で失点を防げなかったデ・ヘアに批判が集中しているが、テア・シュテーゲンは自チームの追加点にもとても喜ぶ気にはなれなかったという。

バルセロナのドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが、マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアについて、同情していることを明かした。

現地時間16日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、バルセロナvsマンチェスター・ユナイテッドは3-0でバルセロナが勝利を収めた。

この試合ではバルセロナの1点リードで迎えた20分、ダビド・デ・ヘアがリオネル・メッシのシュートを防ぐことができず、2失点目を喫した。シュートコースは決して厳しいものではなかったが、デ・ヘアは倒れながらのセーブで目測を誤り、ディフレクトに失敗。シュートは脇の下を抜け、そのままネットに吸い込まれた。

この失点でデ・ヘアには批判の声が集中していたが、対戦相手のGKテア・シュテーゲンはチームの2点目をとても喜ぶ気にはなれなかったという。スペインラジオ局『Cadena COPE』で語った。

「2点目のゴールを祝う気にはなれなかったし、正直その状況を喜ぶわけにはいかなかった」

「デ・ヘアのプレーはとても他人事とは思えなかった。同じGKとしてあの痛みは自分もよく分かっているつもりだ」

テア・シュテーゲンはこの試合終了後、デ・ヘアに対して「これからも続く。終わりじゃない」という言葉をかけたと明かしている。

これまでマンチェスター・Uでは11-12シーズンから正GKとして数々のビッグセーブを披露してきたデ・ヘア。バルセロナとの第2戦では難しくないシュートを防げず、デ・ヘアが敗退の“戦犯”とされている状況について、テア・シュテーゲンは同じGKだけに思うところがあるようだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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