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柴崎岳とコパ・アメリカに出場する代表選手2

チームとしての成長、個人の課題。中島翔哉の理想は「もっともっとうまく強く速く」

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柴崎岳とコパ・アメリカに出場する代表選手2

日本代表MF中島翔哉は、チームとしての成長を感じつつ個人としての課題も発見しているようだ。

日本時間21日、コパ・アメリカ2019グループC第2節でウルグアイ代表と2-2で引き分けた日本。中島はこの日も[4-2-3-1]の中盤左サイドで先発し、鋭いドリブルで幾度も仕掛けて日本の攻撃を牽引。徐々にマークが厳しくなっていったが、1-1で迎えた59分には、相手を引き付けてタイミング良くオーバーラップした杉岡大暉をシンプルに使う。そして、杉岡のクロスをGKフェルナンド・ムスレラが弾いたところに三好康児が反応し、2点目を決めた。

試合は2度にわたって追いつかれる苦しい展開となったが、日本は最後までウルグアイの逆転を許さず。勝ち点1を得たことに関して、中島は「相手も強いチーム。引き分けに持ち込めたのは、前回からの進歩だと思います」とチームとしての成長を喜ぶ。

個人面に関しては、相手の激しい守備に苦しんで囲まれてボールを奪われるシーンも散見され、「どの試合ももっとできると思うことは多いので、次にベストを出せるようにしていきたい」と不完全燃焼だったとこぼす。それでも、「素早く強引に行くということはやっていきたい。もっともっとうまく強く速くなっていきたい」とも口にしているように、現在の延長線上に目指すプレーがあるようだ。

また、2点目に繋がった杉岡へのパスについて、ドリブルを布石にしていたのではないかという問いに対しては「そこまで考えてはいないです」と返答。「自然と良いタイミングで上がってきてくれた」ためにパスを選択したようだ。

そして、とりわけ後半には中島がこれまで以上に後方の守備に参加している様子が目立った。そのことについて問われると、「カタールで学んでいることでもあります」と、クラブで成長できている実感を強調。さらに、「攻撃、守備って特に分けて考えてはいないので、状況に応じてプレーできれば」と、トータルでの貢献を誓っている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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