FIFA(国際サッカー連盟)は5日、チェルシーが補強禁止処分に対して控訴したことを発表した。

FIFAは先月、18歳未満の外国人選手に関する規則違反があったとして、チェルシーに対して今後2度にわたる移籍市場における選手登録禁止を決定。さらに、60万スイスフラン(約6700万円)の罰金を科すことを発表していた。『FIFA』は未成年の保護を目的とした移籍条項19条で、一部例外をのぞいて原則的に18歳未満の外国人選手の国外移籍を禁止している。
今回の処分、チェルシーの補強禁止は2019年夏と2020年冬の2度の移籍市場が対象となっている。これまでの例だと、控訴期間中には処分が一時凍結される見込み。だが、控訴審によって補強禁止が猶予されるかどうか現在のところFIFAは発表しておらず、処分自体が取り消されるかも、もちろん不透明だ。
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