現地時間9日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)準決勝第2戦、チェルシーvsフランクフルトは、1-1で120分が終了。PKの末、4-3でチェルシーが決勝進出を決めた。
試合後、激闘を制したチェルシーのマウリツィオ・サッリ監督が選手たちの奮闘を労った。『スカイスポーツ』のインタビューを通して語っている。
「前半はとても良い流れでプレーしていたが、後半の立ち上がり10分は入り方が良くなかったね。かなりパニックになって失点してしまった」
「60分を過ぎると流れは落ち着いたが、(アンドレアス)クリステンセンを失い、(ルベン)ロフタス・チークまで下げざるを得なくなった。この試合では2人も負傷してしまった」
サッリ自身はPK戦が行われる時、ピッチから離れていた。そのことについては「私はピッチの中に入っていくことが好ましいとは思わない。その時、アシスタントの(ジャンフランコ)ゾラと裏で話をしていたよ」と発言。
2本のPKをストップして勝利に貢献したGKケパ・アリサバラガについては「彼はいい仕事をしたみたいだね。私はシュートストップの瞬間を見ていなかったんだけどね。PKを見るのは苦痛だからね」と述べている。
チェルシーは5月12日にレスターとのリーグ最終戦を終えたあと、アメリカへ移動。マサチューセッツでニューイングランドとの親善試合を戦い、5月29日にアゼルバイジャンで行われるヨーロッパリーグ決勝、アーセナル戦に挑む。指揮官は「過密日程のうえに負傷者もいる」ことも鑑みて「それまでにエネルギーを蓄える必要がある」と話す。
サッリは「今季、これが公式戦61試合目だ。イタリアだってシーズンの試合は50~52試合だよ。この差はとてつもなく大きい。(リーグ戦終了後には)アメリカ遠征が控えているのは一つの不安要素ではあるが、これは必要なことだから仕方ない。それから10日ほどの間でファイナルに向けて再調整をする必要がある」と続け、EL制覇に向けて意気込みを示している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





