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チェルシーがフランク・ランパード監督を新指揮官として招聘に成功した場合、所属するダービー・カウンティが補償金として400万ポンド(約5億5000万円)を請求するようだ。『スカイスポーツ』や『BBC』などが報じている。
昨夏にナポリから招聘したマウリツィオ・サッリ監督の下、シーズンを通して安定した戦いとはいかなかったものの、チェルシーはプレミアリーグ3位、カラバオカップ決勝進出、ヨーロッパリーグ優勝の成績を残す。しかし、クラブやサポーターからの評価は決して高いとは言えず、同指揮官は今夏にクラブを離れ、セリエA王者のユヴェントスで指揮を執ることが濃厚と連日報じられている。
そして、サッリ監督がクラブから去った場合、新指揮官としてチェルシーが最有力候補に挙げるのがクラブのレジェンドであるランパード監督。長年チェルシーで活躍し、チャンピオンズリーグなどのタイトルをクラブにもたらした同指揮官は今シーズンからチャンピオンシップ(英2部)のダービーで指揮を執り、チームを昇格プレーオフ決勝にまで導くなど早くからその手腕を発揮している。
13日にはチェルシーとユヴェントスがサッリ監督の“移籍”で大筋で合意したと報じられており、その後任としてランパード監督がスタンフォード・ブリッジに帰還する可能性が限りなく高くなっている。しかし、契約を2年間残すダービーも“タダ”で指揮官を譲り渡すつもりがないようだ。
ランパード監督が引き抜きにあった場合、ダービーは補償金を350万ポンド(約4億8000万円)に設定しているが、チャンピオンズリーグに出場するクラブの場合、その額は400万ポンドにまで増額される。依然としてチェルシーとの交渉はスタートしておらず、1週間から2週間後に開始されると予想されるなか、サッリ監督の譲渡で500万ポンド(約6億9000万円)以上を手にすると考えられるチェルシーが招聘に成功すれば、400万ポンドを支払うことになるようだ。
エデン・アザールがレアル・マドリーに移籍し、国際サッカー連盟(FIFA)から2度の移籍市場で補強禁止処分を科されることが確実視されるチェルシーは、ランパード監督をクラブに呼び戻すことができるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



