チェルシーは7月1日、前日限りで契約が切れた5選手の退団を発表した。
今回退団が発表されたのは、DFギャリー・ケイヒル(33)、FWゴンサロ・イグアイン(31)、GKロブ・グリーン(39)、GKエドゥアルド(36)、MFカイル・スコット(21)の5名。このうち、第3GKを務めていたロブ・グリーンは引退を発表しており、2018-19シーズンにエドゥアルドはフィテッセにレンタル、カイル・スコットはU-23チームを主戦場としていた。
そして、トップチームでプレーしていたのは、ケイヒルとイグアインの2名だ。ケイヒルはアストン・ヴィラでキャリアをスタートさせたのち、ボルトン・ワンダラーズなどを経て2012年にチェルシーに到着。2017-18シーズンからは主将を務め、チェルシーでの公式戦通算290試合に出場して計7つのタイトル獲得に貢献していた。
また、イグアインはユヴェントスからのレンタルで今年1月にチェルシーへ加入。半年間でプレミアリーグ14試合5ゴール、ヨーロッパリーグ(EL)6試合2ゴール2アシストの活躍で、欧州タイトルをもたらした。
