ローマが来シーズンに向けてマウリツィオ・サッリ監督の招聘に動き出しているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
昨夏にアントニオ・コンテ前監督の後任としてチェルシーの指揮官に就任したサッリ監督。序盤こそリーグ戦で無敗を継続していたものの、2019年に入ってからは調子を落とし、先日のマンチェスター・シティ戦では0-6と歴史的な大敗を喫するなど直近のリーグ戦4試合で3敗と6位にまで転落した。
さらにFAカップ5回戦では、ホームのスタンフォード・ブリッジでマンチェスター・ユナイテッド相手に0-2で完敗したことも、サッリ監督の進退問題に油を注いだ模様。以前から積極的に指揮官交代を敢行するチェルシーが早くもイタリア人指揮官に見切りをつけ、ジネディーヌ・ジダン氏やフランク・ランパード監督を後任にリストアップしたと先日から報じられている。
これを受け、母国イタリアのローマがサッリ監督との契約に興味を見せているようだ。ローマの現指揮官であるエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督の求心力は、1-7で敗れたフィオレンティーナ戦以降弱まっており、代案としてチェルシー指揮官を招き入れるプランを立てている模様。
同メディアによると、ローマはすでにサッリ監督の関係者に、イタリアの首都での仕事に興味があるか連絡したと報じられている。今の成績のままでは、チェルシーからの解任も時間の問題となるイタリア人指揮官だが、その手腕は母国ではいまだ高く評価されているようだ。
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