バイエルン・ミュンヘンのMFチアゴ・アルカンタラが『Goal』の独占インタビューに応じ、ジョゼップ・グアルディオラとの思い出を語っている。
チアゴはバルセロナの下部組織で育ち、2009年にグアルディオラ監督の元でトップチームに引き上げられ、プロデビューを果たした。そして、2013年にはバイエルンの指揮官に就任したペップを追うようにドイツへと渡る。
そんなグアルディオラについては、最初に交わした会話から大きな衝撃を受けていたことを明かす。
「U16のトレーニングセッションの時だった。ポジショナルプレーについてのセッションだったけど、戦術や技術に関して、彼がとてつもない考えを持っていることにすぐ気がついたんだ。そしてよくわかったことは、彼はコーチ職が天職であり、リスペクトできる存在だということ。けど、彼が監督としてあれだけ突出したキャリアを築くことになるとは、当時は誰も予想できなかったね」
また、数多くの伝説的なスピーチを試合前には行ってきたというペップ。チアゴは内容については「明かせない」としつつ、記憶に残っているエピソードを語った。
「素晴らしいスピーチはたくさんあったよ。一つ選ぶとしたら、2011年にマンチェスター・ユナイテッドと戦ったCL決勝戦のときかな。あのような試合を前にして、普通の試合とも、もしかするとレアルとのエル・クラシコとさえも違った気分になっていたんだ」
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