ダービー制しても沈黙のイカルディにピルロ氏らが疑問「自分が話題になりたいから?」

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インテルはミラノダービーを制したが、マウロ・イカルディはSNSで沈黙しており、アンドレア・ピルロ氏らが疑問を投げかけた。

インテルで欠場を続けているFWマウロ・イカルディについて、元イタリア代表のアンドレア・ピルロ氏らがイタリアメディア『スカイスポーツ』の番組内で苦言を呈した。

フランクフルトに敗れ、ヨーロッパリーグ(EL)から敗退したインテルだが、17日に行われたミランとのミラノダービーでは、終始リードを保ち、3-2で勝利を収めた。一方でイカルディは、2月のELラピッド・ウィーン戦への招集を拒否し、主将の座をはく奪されたことがきっかけとなり、1カ月以上にわたって欠場を続けている。試合終了後、ミランとの大一番を制したチームメイトに対し、SNS上でねぎらいのメッセージがなかったことで、番組司会者のファビオ・カレッサ氏は、イカルディの振る舞いを疑問視した。

「重大だと思う。もしかしたら全員に電話をしたのかもしれないが、今日に至るまでSNSで発信を続けていたのだから、試合終了直後に『みんな、よくやった』くらい言ってもよかっただろう。私がチームのリーダーであったら、今後はもうないと思う。この沈黙は何らかの言葉を言うよりも悪いイメージだ」

ピルロ氏もこれに同調。「自分たち(イカルディと夫人)のことを話して欲しいように見える。今日、ツイートしなければ、投稿がなかったとなり、また話題に上がる」との見解を示した。パオロ・ディ・カーニオ氏も続けた。「何もしていないが沈黙は周囲を騒がしくするものだ。彼らが今の状況を作っている。ダービーに勝利してネラッズーリ(チームカラーの青黒)のマークをSNSで投稿しなければ、満足していないようなものだ」と述べた。

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