ダービーを制したインテル、指揮官スパレッティは満足「EL敗退から切り替えられた」

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インテルのルチアーノ・スパレッティ監督は、ミラノダービーを制し、満足している。

インテルの指揮官ルチアーノ・スパレッティは、17日のミラノダービー終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、勝利を喜んだ。

インテルは17日、セリエA第28節でミランとのミラノダービーに臨んだ。3分にマティアス・ベシーノのゴールで先制点を奪うと、終始、リードを保って3-2で勝利を収めた。エースのマウロ・イカルディが1カ月前から欠場している上、14日のヨーロッパリーグ(EL)フランクフルト戦にホームで敗れて敗退が決まったばかりのインテルだったが、ダービーを制してリーグ戦3位復帰を果たした。スパレッティは勝利を喜ぶとともに、対戦相手のミランにも敬意を表した。

「ELのような大会から敗退したときは、何が起きたのか明確にしないとわだかまりを引きずってしまう危険性がある。前の試合から切り替えて今夜の試合に臨むことができた。ミランは素晴らしい試合をしたと思う。負けたとはいえ、(ジェンナーロ)ガットゥーゾは満足するべきだ。両チームが今日のようなプレーを見せた場合、どちらが勝ってもおかしくないし、ダービーのようなビッグマッチに相応しかった」

■イカルディの代役の21歳ラウタロを絶賛

スパレッティは、この試合でもイカルディの代役を十分に果たし、1ゴール1アシストを記録した21歳のラウタロ・マルティネスを絶賛した。

「ラウタロはサポートもできるし、縦へ攻撃することもできる。ヘディングも強いし、足元の技術もあり、パーソナリティがある。彼の目を見れば責任を背負うことができる選手の1人であることも分かる。難しいときにチームを助けてくれる強いFWを見つけることができたと言える」

またインテル指揮官は、「ラウタロも(マッテオ)ポリターノも(イヴァン)ペリシッチも素晴らしい。ロッカールームの中にいる全員が素晴らしい」と述べて選手全員を称えつつ、ロッカールームから遠ざかっているイカルディに対し、皮肉を述べた。

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