トルコのスュペル・リグ第23節が25日(日本時間26日/DAZN)に行われ、香川真司が所属するベシクタシュはフェネルバフチェ戦を3-3のドローで終えた。試合後、香川が『DAZN』の取材に応じた。
香川は今回のイスタンブール・ダービーでベシクタシュ加入後の初先発を飾った。10分に自身のFKでゴールの起点となると、2点リードで迎えた前半アディショナルタイムにはブラク・ユルマズへの見事なスルーパスで初アシストを記録。その後、ベシクタシュは後半にフェネルバフチェに巻き返されると、3得点を許してしまい、ドローに持ち込まれた。
久々に先発でプレーした香川は試合後、「勝つことと得点に絡むことは最低でも必要だと思っていました。そういう気持ちで今週もずっと練習してきて、最終的に勝ちきれなかったのは非常に悔しいですし、受け入れがたいです」と『DAZN』に話し、以下のように反省点を述べた。
「しっかりと自分の中で整理して、また次の試合に臨みたいです。こういうことを繰り返してはいけない。こういうことからチームの流れが崩れることも十分にあるので、しっかりと修正するところは修正しながら、次に向けて練習していく必要があります」
また、初アシストを記録したことに関しては、「得点に絡まないよりは絡んだ方が自分自身も自信を得ることができます。もっとそういうところを増やしていきたいですね。地道にやっていくしかないので、必ずやれると信じているし、もっと良くなると思っています」と、一定の満足感を示しつつも、さらに調子を上げていくことを見据えた。
そして、アシストだけでなくゴールについては、「こういう試合だったら2、3回は自分の決定機がなければいけない。(決定機を)つくっていけるようにしたい。そのぐらいの意気込みでやっているので。そういう意味では中央に入っていくところで足りなかった」と改善点を口にした。
久々の先発で、「不安も非常に大きかった」という香川。「これからもっと良くなると思っている。良くなるためにしっかりと結果を残していかないといけないです。日々しっかりやっていくだけ」と、さらなる活躍を見据えた。
ベシクタシュは次戦、3月2日にアウェーでカイセリスポルと対戦する。
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