チェルシーFWエデン・アザールが、ヨーロッパリーグ(EL)決勝進出に喜びを見せた。さらに去就についても言及している。
チェルシーはEL準決勝セカンドレグでフランクフルトと対戦。ファーストレグを1-1で終えていたが、セカンドレグも120分を1-1で終え、勝敗はPK戦に委ねられる。守護神ケパが2本ストップして迎えた5人目、アザールは冷静に沈め、チェルシーが決勝進出を決めた。
試合後、アザールは決勝進出を喜んでいる。
「厳しい試合だったが、特に敵地で1-1で終えていたから、試合開始から決勝へたどり着けると思っていた。素晴らしい試合をしたけど、EL準決勝は簡単じゃない。最終的にPK戦で勝ったね。僕らは幸せだし、バクーにはトロフィーを勝ち取るために行く」
「前半は良かったが、今季常にやってしまっているように、後半5分で失点してしまった。だけど最後は自分立ちを鼓舞し、彼らよりも多くチャンスを作った。PK戦は50-50だから最高の方法ではないけど、突破できて嬉しいよ」
「責任を取る必要がある時はいつもそうしてきた。今日はゴールに絡んだ。幸せだし、ファンも幸せだ。だけどまだ終わってないし、アーセナルとの最後の試合がある。ここ2~3年は彼らに少し苦しめられているから、高いクオリティを持って勝利する必要がある」
フランクフルト戦は、今季チェルシーにとって本拠地スタンフォード・ブリッジでのラストゲームとなった。レアル・マドリー移籍が決定しているとも伝えられているアザールは「スタンフォード・ブリッジ最後の試合になった?」と問われると、以下のように語った。
「そうは思わないよ。このクラブ、このチームのために何かを勝ち取ることしか考えていない。もしそれが最後の試合となるなら、すべてを捧げる。そうでなければ、そのうち分かる。僕はまだわからない。だから試合に勝つことだけを考える。それだけだ」
チェルシーは29日に行われる決勝戦で、同じロンドンに本拠を置くアーセナルと激突する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





