MFセスク・ファブレガスが、今シーズンのチェルシーやエデン・アザールの状況について語った。『アムステル』が伝えている。
セスクは今シーズンをチェルシーの選手としてスタートさせたが、出場機会の減少により冬にモナコへレンタル移籍。レンタル元のチェルシーはヨーロッパリーグを制してシーズンを終え、セスクは「長いシーズンだった」と語り、総括している。
「ヨーロッパリーグを最初から最後まで戦えば、多くの試合をすることになる。本当に長い大会だよ。早く始まって遅く終わるんだからね。チャンピオンズリーグよりも試合数が多い。本当にタフだし、移動の距離が長いんだ。特にイングランドはリーグカップもあるからね。チェルシーにとっては危険なシーズンだったと思う。彼らは今季最も多く試合をしたチームの一つだ」
また、ヨーロッパリーグ優勝を果たしたことでアザールの去就にも注目が集まっている。レアル・マドリーへの移籍が濃厚とみなされているが、セスクの意見はどうだろうか。
「エデンは出ていき、新たなことに挑戦するときだと思う。僕はクラブに批判的なわけではないよ。彼がバロンドールに気を向けているとは思わないけどね。彼が素晴らしい選手であることをよく知っている。今季は多くのゴールとアシストを記録した。だからこそ、彼はもっと自分をベストにしたいんだ。だからこそ、適切なレベルのチームに移籍したいんだと思う」
「チェルシーが良くないとは思わないが、他の世界的なチームとはイメージで大きな差がある。レアル・マドリーならエデンはすべてを勝ち取れるだろう。疑いの余地はない。彼は28歳だし、最後のチャンスだ」
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