MFセスク・ファブレガスが、チェルシーからモナコに移籍した決断について語った。
2014年の夏にバルセロナからチェルシー入りしたセスクは、その後4シーズンにわたって同クラブの主力として活躍。しかし、5シーズン目となった今シーズンは、マウリツィオ・サッリ新監督のもとで序列が下がったことで出場機会が激減すると、1月に新天地を求めてモナコに加入した。
今回の決断について改めて振り返ったセスクは、「契約更新してチェルシーに残留することも可能だった。それから新監督が、自分の息子のような選手と共にやってきた」とコメント。サッリ監督の愛弟子である新加入MFジョルジーニョとのポジション争いが厳しいものだったことを示唆し、以下のように続けた。
「それで僕にとってプレーすることは難しいものになった。僕はフットボールを愛していて、望んでいる全てのことはプレーすること。チェルシーでプレーしていた時は非常に幸せだったよ」
セスクはモナコ加入後に定期的にプレーしており、ここまで公式戦12試合に出場している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





