マンチェスター・ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャール監督は、結果への失望をあらわにしたものの、選手たちのパフォーマンスには一定の評価を与えた。
2日に行われたプレミアリーグ第33節でマンチェスター・Uは敵地でウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズと対戦。13分にスコット・マクトミネイのゴールで先制に成功したマンチェスター・Uだが、直後に失点を喫して試合は振り出しに。すると、後半早々にアシュリー・ヤングが退場して数的不利に陥ると、77分にクリス・スモーリングのオウンゴールで逆転を許し、そのまま1-2で敗れた。
前節にトッテナムと勝ち点61で並んだマンチェスター・Uは、この試合に勝利すると暫定ながら3位浮上のチャンスがあったが、これをものにできず。熾烈を極めるトップ4争いで遅れを取りかねない黒星を受け、スールシャール監督はイギリス『BBC』に対して口を開いた。
「いくつかファンタスティックなプレーがあったと思う。決して誇張しているわけではないが、最初の20分で2点や3点のリードを奪うべきだった。重要な局面で何もできなかった。それに2つのミスがあり、そこから最初のゴールを彼らに与えてしまった」
また、この試合で得点を奪ったマクトミネイに対して「彼は最高だった。チームにゴール、エネルギーを与えてくれた。とても満足しているよ」と話したスールシャール監督は、ヤングの退場に関してレフェリーの判定を支持し、その後のチャンスを確実に活かしたウルブスに対して賛辞を送った。
「あの場面で、彼(ヤング)はボールに行っていたが、相手を削ってしまっていた。あれはイエローカードだ。10人で戦うことは難しいが、我々はボールをキープしなければならなかった。一方で、彼らは数的有利になった最初のチャンスをしっかりとものにした。この件に関しては彼らを称えなければならない」
しかし、スールシャール監督は、失望ばかりの試合ではなかったことを強調した。「もちろん結果にはとても失望している。しかし、75分までのパフォーマンスには満足だ。選手たちの最高のパフォーマンスだった」

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