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2019-02-25-Solskjaer.jpg(C) Getty Images

スールシャール監督、前半に3人負傷の悲劇もドロー決着に安堵「リヴァプールのチャンスシーンは記憶にない」

マンチェスター・ユナイテッドは24日、プレミアリーグ第27節でリヴァプールと対戦し、0-0で引き分けた。試合後、オレ・グンナー・スールシャール監督は『スカイスポーツ』で試合を振り返った。

試合は前半のうちにマンチェスター・Uのアンデル・エレーラ、フアン・マタ、ジェシー・リンガードが負傷し、リヴァプールもロベルト・フィルミーノがケガで交代を強いられるなど、激しい展開となった。終盤にマンチェスター・Uがいくつかチャンスを作るも得点とはならず、最終的に0-0で試合終了となった。試合後スールシャール監督は前半で3人の負傷者を出したことを嘆いた。

「フットボールにおいて何も驚くことはなかった。どんなことに対してもいつも準備をしていたからね。でも前半に3人を負傷で失うなんて…」

「(マーカス)ラッシュフォードも最初のタックルで負傷したから、交代させるつもりだったんだ。でも、すでに3枚の交代枠を使っていて、交代できなかった。彼が試合に出続けてケガが悪化することを心配したよ。でも彼は戦士であり、この試合の意味をわかっていた」

また、スールシャール監督はドロー決着となったものの、試合を通じての手応えを語っている。

「大変な試合になると思っていたが、リヴァプールのチャンスシーンは記憶にない。ボールをキープされていたとしても、ダビド・デ・ヘアが追い込まれたシーンはなかった。逆に、我々は何度か大きなチャンスを作った。クリス(スモーリング)がストライカーだったら、終了間際のチャンスを決めることができただろうし、ジェシー(リンガード)の決定機はこの試合最大のものだった」

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