コパ・アメリカ準決勝、ブラジルとアルゼンチンによる一戦の前にVARの通信システムに問題が生じていたようだ。ブラジル『Globo Esporte』が報じた。
コパ・アメリカ準決勝で実現したスーペルクラシコでは、ホームのブラジルがガブリエウ・ジェズスの1ゴール1アシストの活躍で、2-0と勝利した。一方で、アルゼンチンのリオネル・メッシやセルヒオ・アグエロといった選手たちは試合後、エリア内での際どいプレーについてVARが用いられなかったことを次々と批判。主審の判断を公の場で糾弾していた。
もっとも、CONMEBOL(南米サッカー連盟)はこの問題があったことを認めつつ、キックオフ前だったと主張。試合そのものには影響を及ぼさなかったとしている。
なお、理由はブラジルの大統領であるジャイール・ボルソナーロのセキュリティチームが、同じ回線でVARを使用していたからだと伝えており、ブラジルの通信当局が問題を解決したという。いずれにせよ、アルゼンチンにとっては新たな“攻撃材料”が整ったと言えそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

