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日本代表は現地時間20日、コパ・アメリカ2019グループC第2節でウルグアイ代表と対戦し、2-2と引き分けた。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が21日、試合を分析した。
日本はMF三好康児のゴールで2度リードを奪いながら追いつかれる苦しい展開となったが、最後までウルグアイの逆転を許さずに勝ち点1を得た。イタリア紙は、「ウルグアイ、ゴール枠に阻まれる。日本と2-2と物足りない結果に」との見出しで試合を報じ、「ポルト・アレグレでは、スペクタクルなドローだった」などとコメント。日本とウルグアイが攻撃的でエキサイティングな試合を見せたことを伝えた。
「ポルト・アレグレには絶え間なく感動の波が押し寄せた。狙いすまして好機をつかんだミヨシの活躍により、日本は番狂わせの勝利へ手をかすめた。アレーナ・ド・グレミオの約4万人の観客は、96分間のプレーを満喫したはずだ。ウルグアイと日本はともに余計な計算などせず、3ポイントの獲得を目指した。両チームが攻撃的なプレーをした結果、合計39シュートが生まれ、そのうち18シュートが明らかなゴールチャンスだった」
また三好の先制点に言及し、「25分、ミヨシが正確な右足でニアにゴールを決めて均衡を破った」と紹介。その後、プレッシャーを強めたウルグアイにPKを献上して追いつかれたが、GK川島永嗣の活躍もあり、追加点を簡単に許さなかった。「奇跡的なセービングもあれば、シュートミスもあり、あの瞬間からカワシマのゴールは不可侵となった。35分、ゴール枠の角をとらえたカバーニの左足ミドルは少々不運だった」と振り返った。最終的に2-2の結果に終わったことについて、「ウルグアイにとって1ポイントは後悔も残る。だが準々決勝へ1歩前進したことに変わりない」との見解を示した。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

