スペイン紙『アス』の記者であるカルロス・フォルハネス氏が、日本代表MF久保建英のレアル・マドリー移籍について見解を示している。
久保は6月、コパ・アメリカ参加中にスペインの名門クラブ、レアル・マドリーへの移籍が正式発表となった。最初のシーズンはレアル・マドリーのセカンドチーム、カスティージャでプレーすることになると伝えられている。
フォルハネス氏は「マルティン・ウーデゴールにも適用されていた戦略」と触れ、プレシーズンはトップチームに帯同しつつ、次のステップとしてシーズン中は定期的にトップの練習に参加することになると予想している。
また、「レアル・マドリーは長年求めていたアジアのスターを手にした」としつつ、「マーケティング的な意味合いだけの獲得ではない」とも指摘。ルカ・ヨヴィッチ、エデン・アザールらを獲得した今夏だけに、現地でも驚きとともに伝えられた久保加入だが、コパ・アメリカでの活躍が評価されているようだ。実際、大会で残した16度のドリブルはリオネル・メッシ(23回)に匹敵するものだった。
さらに、日本人選手にとって障害となりうる海外での生活だが、バルセロナの下部組織でプレーした経験を持つ久保にとっては問題にならない。ラ・マシアで3年間過ごした経験が役に立つとされている。
最も久保移籍に興奮したのは、「カスティージャを率いることになったラウール・ゴンサレスだ」とも言及。また、トップチームの指揮官であるジネディーヌ・ジダンも成長を注意深く見守るとし、スペインでの飛躍に期待を寄せた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



