スペイン、コパ・デル・レイ&スペイン・スーパーカップの大会形式変更が可決

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JAVIER SORIANO/AFP/Getty Images

29日に行われたスペインサッカー連盟(RFEF)の総会で、来季以降のコパ・デル・レイ、スペイン・スーパーカップの大会形式の変更が可決された。

昨夏にRFEF会長となったルイス・ルビアレス氏は、コパとスペイン・スーパーカップの大会形式の変更を押し進めてきたが、29日の総会でついに可決へと導いた。コパの形式変更は賛成91票、白紙1票、反対2票で、スペイン・スーパーカップは賛成94票、白紙2票、反対2票だった。

大会の変更内容だが、コパは来季以降、参加チームが83チームから116チームに増加。構成はリーガ・エスパニョーラ1部全20チーム、リーガ2部全22チーム、リーガ2部B28チーム、リーガ3部32チーム、リーガ2B&リーガ3部が参加可能なコパ・フェデラシオンのベスト4、各地域リーグの10チームとなる。また、準決勝まではこれまでのようなホーム&アウェーではなく、一発勝負で行われることになり、カテゴリーが下のチーム、もしくは組み合わせ抽選で最初に引かれるチームがホームで戦う権利を有する。

一方でスペイン・スーパーカップは今後、4チームによるトーナメント戦の“ファイナル・フォー”形式となり、リーガ1部の1位&2位とコパ決勝進出チームが参加。一チームがリーガで1位か2位となり、コパでも決勝に進出している場合には、リーガの3位以降が参加権を獲得することになる。例えば今季、すでにリーガ優勝を決めているバルセロナはコパ決勝にも進出しているが、現状ではコパ決勝に進出しているバルセロナとバレンシア、リーガ2位のアトレティコ・マドリー、3位のレアル・マドリーが参加権を手にできることになる。

加えて来季スペイン・スーパーカップは例年のように8月ではなく、翌年1月8日~1月12日に開催される予定となっており、開催場所はサウジ・アラビアとなることがほぼ確定している。参加チームには80万ユーロ、決勝進出チームには200万ユーロ、優勝チームには140万ユーロが支払われることになるという。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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