6月30日に行われたU-21EURO決勝ドイツ戦を2−1で制し、3年ぶりに同タイトル制覇を成し遂げたスペイン代表。その原動力となったMFダニ・セバジョスは、今夏でのレアル・マドリー退団を示唆している。スペイン『アス』が伝えた。
ジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリーでは出場機会に恵まれてないセバジョスだが、U-21スペイン代表では攻撃の中心として活躍。スペイン・フットボールの将来を担う可能性を秘めた選手であることを、改めて証明している。
そんなセバジョスはドイツ戦後、レアル・マドリーで出場機会が限られていることへの不満を口に。今夏に移籍する可能性をほのめかしている。
「レアル・マドリーとの契約はあと4年残っていると、ずっと言い続けてきた。でも確かに、僕はプレーすることで幸せを感じられる。ピッチ内で自分が重要な存在と感じられれば、もっと簡単にプレーすることができる」
「来季は40試合に出場して、タイトルを勝ち取れたらと思っている。何よりも、EURO2020出場を目標に掲げたい」
なおセバジョスに対しては、先にジュレン・ロペテギ監督を招へいしたセビージャからの興味が噂されるが、その報道について問われた選手本人は返答することなく、笑みを浮かべるだけだった。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



