マンチェスター・シティが、アトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲスの獲得に迫っているようだ。『ESPN』が報じた。
現在のマンチェスター・シティにとって唯一とも言われる補強必須ポジションが、フェルナンジーニョの後釜となるアンカー。今年1月の移籍市場まではアヤックスのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングへの関心が伝えられてきたが、同選手は最終的に来季からのバルセロナ移籍で内定した。
報道によれば現在、マン・Cはサウール・ニゲスの獲得に乗り出しているという。2026年までの長期契約をアトレティコと締結しているサウールは、同クラブ生え抜きであり、帰属意識の高い選手として知られてきた。
スペインの未来である24歳のMFは、確かな足下の技術と戦術理解度、攻守におけるインテンシティ、そしてユーティリティ性を兼ね備える万能型の選手。2017年の契約延長時にはアトレティコでキャリアを終えるともみられていた。
しかし先月には、サウール側が年俸に不満を持っていること、そして同選手の関係者が移籍を勧めていることをクラブ側が快く思っておらず、売却不可能な選手ではなくなったと、スペイン『マルカ』が報じていた。
『ESPN』によれば、サウールの代理人はここ数カ月のうちにバルセロナと接触。そして、「彼はもうアトレティコにとどまることができない。あそこでは彼にとって全てのことが難しくなる」と近しい関係者が語ったとされるコメントを紹介している。
なお、予算のやり繰りに苦しむアトレティコは当初、サウールの売却に際して1億2000万ユーロ(約152億円)を要求する構えだったが、現実的には8000万ユーロ(約101億円)ほどで放出を容認するとみられている。
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