スタッフが選手に禁止薬物を投与か…アトレチコ・パラナエンセ会長が調査を約束

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Alexandre Schneider/Getty

ブラジルのアトレチコ・パラナエンセは、クラブ側が選手にドーピングを行っている可能性があるようだ。英『スカイスポーツ』が伝えた。

ブラジル南部のクリチバに本拠を置くアトレチコ・パラナエンセ。1924年に設立され、昨季はコパ・スダメリカーナで優勝、ブラジル・セリエAでは7位で終えるなど、歴史あるクラブとして知られている。

そんなアトレチコ・パラナエンセだが、クラブが選手に対しドーピング当局が禁止している薬物の投与を行っている可能性があるようだ。

会長を務めるマリオ・セルソ・ペトラリア氏は、所属するDFチアゴ・エレーノとMFカマーチョに対し、メディカルスタッフが減量効果のある禁止薬物「ヒゲナミン」を与えたと語っている。南米サッカー連盟(CONMEBOL)はすでにエレーノを出場停止に、カマーチョはクラブでの活動を停止させられている。

そして会長は、「これは、私が会長となってからの20年間で最悪の出来事の1つだ。我々のカルチャーは、選手を晒し上げることではない」と語り、選手たちは被害者であることを強調し、内部調査を約束した。

ブラジルから飛び込んできたショッキングなニュース。今後の展開に注目が集まっている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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