スコールズ、4部オールダム指揮官の座を解任…就任から約1カ月で1勝のみ

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4部相当、イングランドリーグ2のオールダムを率いていたスコールズが14日、クラブから指揮官の座を解任された。

イングランドの4部に相当するリーグ2のオールダム・アスレティックが、ポール・スコールズ監督の解任を発表した。

2月11日に同チームの指揮官に就任したばかりのスコールズだったが、この間7試合を消化して1勝3分け3敗と状況は好転せず。チームはわずか1カ月ほどでスコールズを更迭する運びとなった。

スコールズはクラブの公式メディアを通して「思うような結果を残すことができず、役割を全うすることなくここから去ることは残念だ」との声明を発表している。

「18カ月の任期で、自分のできるかぎりのことをして、支えになろうと思っていた。ファン、選手たち、友人、そして家族とみんなが私の仕事に期待を寄せ、喜んでくれていただけにこの結果は残念だ」

スコールズと長年プレーしたオレ・グンナー・スールシャールは現在、古巣マンチェスター・ユナイテッドを率いており、改めてその指導力に賛辞が集中している。一方で盟友ライアン・ギグスもウェールズ代表指揮官としてユーロ2020の出場を目指しているところ。同世代の仲間たちが指導者として評価を高めている状況だけに、スコールズにとってわずか1カ月での指揮官更迭は不本意なものとなったようだ。

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