リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、激しいエヴァートンと風が試合を難しくしたと語った。
3日に行われたプレミアリーグ第29節で、リヴァプールは敵地でエヴァートンとの“マージーサイドダービー”を迎えた。主導権を握りつつチャンスを作るリヴァプールだったが、最後までエヴァートンのゴールを割れず。スコアレスドローで試合を終えた。これで昨年12月以降守って来た首位の座をマンチェスター・シティに明け渡すこととなっている。
試合後、クロップ監督は敵地でのエヴァートン戦をイギリス『スカイスポーツ』で振り返った。
「異なる理由のためにとても、とても難しい試合になった。激しい相手とさまざまな方向から吹いてくる風が我々を苦しめた」
「これらの影響で試合をコントロールすることが難しかったが、それでも3度か4度のビッグチャンスがあった。我々は対エヴァートンとの無敗を続けることができたが、もちろん望んでいた結果ではない。しかし、とても難しい試合だったからこの結果を受け入れることは容易だ」
また、直近の公式戦4試合で3度目のスコアレスに終わったことを受け、リヴァプールの攻撃陣の不調が騒がれているが、クロップ監督は問題がないことを強調した。
「心配することは何もない。ただ、我々はあのような場面を活かさなくてはならない。今日の試合は難しかった。そして、次のアンフィールドでのバーンリー戦では全く異なる状況になるだろう。安定性をこれからも続けなければならないし、結果を求めて戦いたい。1ポイントを取ったこと以外のことは何もない。至ってポジティブな結果だ」
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