ナポリの指揮官カルロ・アンチェロッティが、3日のユヴェントス戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗戦の弁を述べた。
ナポリは3日、セリエA第26節でユヴェントスと対戦したが、25分に守護神のGKアレックス・メレットが退場処分を受けると数的不利に陥り、2点のリードを許した。47分にMFミラレム・ピャニッチが2枚目の警告で退場して10人同市の戦いになると、1点を返すことに成功したが、84分に与えられたPKをFWロレンツォ・インシーニェが決めきれず、1-2で敗れた。これにより首位ユヴェントスとの差は16ポイントに開き、今シーズンのスクデット獲得が絶望的となった。ナポリ指揮官は、イタリア王者の実力に脱帽した。
「ユーヴェはかなりのポイントを集めた。今日の結果を踏まえても、この差は現実的ではない。それでも後悔はない。我々側にもっとできることがあったかもしれないが、ユヴェントスは物凄い仕事をした」
続いてアンチェロッティは、メレットがFWクリスティアーノ・ロナウドを倒して退場処分を受けた場面を振り返り、自身の見解を示した。
「メレットとC・ロナウドのエピソードは非常に議論を呼ぶものだろう。接触がなかったことは確かだと思うが、GKにファウルを犯す意図があったかもしれないことも確かだ。ただ私は、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)があるのだから、主審を確認しに行くべきだったと考える。例えばアランの位置など、判定に影響を及ぼす様々な要素があり、それほどはっきりした状況ではなかった」
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