準々決勝でペルーに敗れて大会を去ったウルグアイ代表のルイス・スアレスが、骨折を抱えたまま試合出場を続けていたことが分かった。ウルグアイのメディア『エル・オブセルバドール』が伝えている。
スアレスはグループステージ最終節のチリ戦、準々決勝ペルー戦では左手を肌色のテーピングのようなもので覆ってプレーしていた。同メディアによると、実は第四中手骨(薬指の根元から手のひら部分にある骨)を骨折しており、ギプスで固定した状態でプレーしていたという。
また同メディアによると、スアレスが負傷したのはグループステージ第2節日本戦の試合中だったようだ。試合翌日には病院で検査を受けて骨折が発覚したものの、チームドクターは「外傷はあるものの痛みは引いており、チームの全体トレーニングをフルで消化した」と説明されたと記述。スアレスは骨折を隠したままコパ・アメリカ参戦を続けていたが、同メディアはウルグアイが敗退した後の7月1日に骨折の情報を入手したという。
スアレスはグループリーグ第3節のチリ戦でもフル出場。準々決勝ペルー戦でも先発フル出場したが、後半にはVARで自身のゴールが無効となり、PK戦では1人目のキッカーを務めながら相手GKにストップされ、チームは敗退。人目をはばからず涙を流していた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

