チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグが1日に行われ、バルセロナとリヴァプールが対戦した。
バルセロナは公式戦4連勝中、リヴァプールは10連勝中 と、好調の中で迎えた名門同士の一戦。バルサはルイス・スアレス、リオネル・メッシといった面々が先発し、フィリペ・コウチーニョも古巣戦でスタメン入りを果たした。そして中盤ではアルトゥールではなく、より戦えるアルトゥーロ・ビダルを起用している。
リヴァプールはロベルト・フィルミーノがベンチスタート。前線ではジョルジニオ・ワイナルドゥムが使われ、右サイドバックにはトレント・アレクサンダー=アーノルドではなく、ジョー・ゴメスが入った。
序盤からリヴァプールはプレスをかけ、ある程度ボールを持ってチャンスも作っていく。逆にバルセロナはやはりメッシを起点とし、イヴァン・ラキティッチがいい形でエリア内に侵入するなどカンプ・ノウを沸かせる。
しかし20分過ぎ、リヴァプールにアクシデント。ナビ・ケイタが負傷し、ジョーダン・ヘンダーソンが投入される。
試合は一瞬落ち着きを見せたが、バルサがワンチャンスを活かす。ジョルディ・アルバのアーリークロスにスアレスがワンタッチで合わせ、アリソンを破る。スアレスは今季のCLにおいて初ゴールとなった。
34分にはヘンダーソンから決定機。一気にゴール前に走り込んだマネへと送られるが、シュートは枠の上。リヴァプールは活かせない。前半はバルサが1点をリードして終える。
後半開始早々、右サイドからの攻撃を起点にジェームズ・ミルナーのシュートがバルサゴールを襲うも、マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが好セーブでしのぐ。直後にはモハメド・サラーのミドルシュートがゴール隅を突くが、再びテア・シュテーゲンが好セーブ。
さらに58分には、サラーのクロスにまたもミルナーがインサイドで狙うが、GKの正面に。リヴァプールが支配率を高めるが、速攻でまんまと追加点を奪ったのはバルセロナ。75分、メッシが持つと、ボールがこぼれてスアレスがももでシュート。これはバーに弾かれるが、メッシが押し込む。
トドメは82分。距離のあるFKだったが、メッシが直接狙う。これがゴール左隅に吸い込まれ、バルサが決定的な3点目を手にする。
直後に、リヴァプールがフィルミーノ、サラーと決定的なシュートを放つが、1つ目はDFにライン上でクリアされ、2つ目はポストに嫌われた。
結局、バルサが3-0でファーストレグを飾った。4季ぶり決勝進出へ大きく前進し、次週のセカンドレグへと臨む。
■試合結果
バルセロナ 3-0 リヴァプール
■得点者
バルセロナ:スアレス(26分)、メッシ(75分、82分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





