バルセロナFWルイス・スアレスは、まさかの逆転での敗退に肩を落とした。
バルセロナは7日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグでリヴァプールと対戦。バルサは初戦を3-0と制していたが、アンフィールドでのセカンドレグを0-4と落とし、敗退が決定した。昨季もローマを相手に、3点リードをひっくり返されていたバルセロナは、2年連続大逆転でCLを後にする。
スアレスは「自分たちで批判しなければならない」と語り、悪夢を繰り返したことに苛立ちを示した。
「同じことが起きるのは二度目だ。2年連続でこんなミスをしてはいけない。何が間違っていたのかを考え、アプローチしなければならない」
「僕らはその姿勢を謝らなければならない。チームではなかった。家族や子供、ファンに対して許しを請いたい。一瞬で2失点を許し、4点目は若手のようなミスから生まれた。すべての批判を受ける必要がある」
さらに、「僕らも人間だ。とても傷ついている」と心中を明かしたスアレス。かつてリヴァプールのエースとして戦った男のアンフィールド帰還は暗い思い出となったようだ。
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