今シーズン、マウリツィオ・サッリ体制となり、UEFAヨーロッパリーグを制したチェルシー。FWオリヴィエ・ジルーが、シーズン途中の葛藤について語っている。
今冬の移籍市場でサッリ監督はナポリ時代の教え子ゴンサロ・イグアインを獲得した。ジルーは競合するFWイグアインが加わったことで、指揮官に対する不信感があったと明かした。フランス代表に招集されているジルー本人が、代表合宿中にメディアの前で語っている。
「監督がまさか、1月によく知っている教え子を獲得するとは思わなかった。僕にとっては本当に厄介なことになったと思ったよ」
「実際にサッリ監督と話をしに行ったよ。彼の選択を理解することが難しかったからね。サッリ監督はなぜ1月にイグアインを獲得したのか、自分に説明をしてくれた」
「だけど、イグアインがやってきてから、僕にとってポジティブな気持ちを保つのが難しかった。いつものように出来る限りのプレーをしようと思ったんだけどね。監督がイグアインを起用した時は、それが誤りであったことを示すためにピッチ上では常に集中していた」
チェルシーはリーグ3位フィニッシュ。そしてヨーロッパリーグも制したものの、サッリ体制が1年で終えんとなる可能性も高いと見られる。ジルーは来季に向けて次のように意気込みを示した。
「リーグでのプレー時間は満足できるものではなかった。ただ、僕は諦めなかったし、来季もまだまだ出来ることがある。チェルシーとの契約はまだ1年残っているし、他のチームに行こうとは現時点で思っていない」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



