ジョレンテのゴールはハンド?ファーディナンド氏「あれはハンド。皮膚が動いた」

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元マンチェスター・ユナイテッドのリオ・ファーディナンド氏は、トッテナムFWフェルナンド・ジョレンテのゴールが認められるべきではなかったと主張した。

17日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ、マンチェスター・シティ対トッテナム。この一戦で2-4とトッテナムのビハインドで迎えた73分、ジョレンテがCKに合わせてゴールを挙げた。この際腕に当たったかどうかを確認するためビデオ判定が行われたが、判定は変わらず。ゴールが認められた。これが決勝点となり、2試合合計4-4としたトッテナムがアウェイゴールの差で初のベスト4入りを決めている。

しかし、ジョレンテのゴールに対しては多くの議論が巻き起こっている。マン・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督はVARの決定を尊重すると話したものの「角度によってはジョレンテのゴールはハンドだった」と主張。さらに、ファーディナンド氏も『BTスポーツ』でマン・C指揮官の考えに同調した。

「ボールが(ジョレンテの)腕に当たっていたと思う。彼の腕の皮膚を見てくれ。皮膚が動いているんだ。だから、私はボールが彼の腕に当たったって言っているんだ。ただ、あれがハンドかどうかの判断はすべてレフェリーに委ねられている」

「それでも、正直言ってあれはハンドだ。レフェリーがゴールを与えたことにがっかりはしていないが、あれはハンドだと私は考えている」

一方で、トッテナムOBのグレン・ホドル氏は「仮に腕に当たっていれば、ボールはあのようなパワーを持ってゴールの中に入って行ったりはしないはずだ。だから、あれはヒップや体の硬い部分に当たったんだ」とレフェリーが正しい判定を下したと語っている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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