チェルシーのMFジョルジーニョは、恩師であるマウリツィオ・サッリ監督がチームを去ったことをそれほど重くは受け止めていないようだ。
ジョルジーニョは昨夏、ナポリ時代の指揮官でもあったサッリ監督の就任とともにチェルシーへと加入。“サッリ・スタイル”の体現者として中心選手に。しかし、わずか1シーズンでサッリはチームを去り、後任にはフランク・ランパードが就いている。
しかし、ジョルジーニョは「サッリは僕の監督だったが、友人ではない」と話し、大きな影響を及ぼすことはないと主張している。
「僕らは4年一緒に働いたが、今は別のときを歩んでいる。今は楽しみだよ。彼は去ったが、僕は残り、先を見ている。4年契約があるからね。ロンドンでとても幸せだ。ここで長く過ごしたい」
なお、ランパード新監督はプレシーズンから2人のボランチを起用し、サッリ・スタイルからの変化を見せる。ジョルジーニョは新システムについて「僕にとって新たなこと」としつつ、「気に入っている。スペースがよりあるからね。もっと自由にプレーできるから、創造性を持っていろんなプレーができるんだ」と明かしている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



