ニューカッスルのラファエル・ベニテス監督はクラブとの契約延長交渉が合意に至らず、中国リーグ大連一方の指揮官に就任することとなった。ニューカッスル指揮官のポストは現在空席になっている。
この動きを受け、ニューカッスルのオーナー、マイク・アシュリー氏はグラスゴー・レンジャーズ、スティーヴン・ジェラード監督の引き抜きに動いていたことが明らかになった。だがイギリス『ミラー』によるとジェラードはこの申し入れを辞退。引き続きレンジャーズで指導する意向を示したとのことだ。
18-19シーズン、ニューカッスルは前半戦から苦戦を強いられ、第9節終了後には20位の最下位に沈むなど、一時は2部降格の危機も叫ばれた。たが、中盤戦から盛り返して結果的に13位フィニッシュとなっている。
指揮官ベニテスが不在となったニューカッスルは新シーズンからどう立て直すのか。日本人FW武藤嘉紀も在籍しているだけに、今後の補強プランに注目が集まる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



