ジェノアに所属するDFクリスティアン・ロメロが28日、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、セリエAでユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドよりも対戦が難しい選手がいたことを明かした。
20歳のロメロは昨夏、母国アルゼンチンのベルグラーノからジェノアに加入。昨年10月20日のユヴェントス戦(1-1)でデビューを飾ると、レギュラーに定着した。すでに今夏のユヴェントス移籍で合意済みとの報道も出ているアルゼンチン人DFは、昨年のセリエAデビュー戦を振り返り、C・ロナウド擁するユヴェントスとの対戦の感想を述べた。
「ものすごく興奮した。頭の中を山ほどのことが駆け巡っていたが、本当に幸せだったし、最高だった。C・ロナウドとの対戦はどうだったか? 皆からこの質問をされるけど、僕は穏やかな性格だし、目の前に誰がいるかを考えてプレーしていない。世界最高峰の選手であるC・ロナウドのときも同じだった。(パウロ)ディバラも非常に強い選手だし、ユヴェントスは本当に偉大なチームだ。だが僕は全力を尽くせるように集中するだけで、対峙している選手の名前のことは考えない」
C・ロナウドを目の前にしても動じなかったロメロだが、トリノのFWアンドレア・ベロッティには苦しめられたことを明かしている。「ベロッティが1番嫌なタイプだった。動きも良い上に、フィジカルが非常に強いからね」と語った。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● 新時代の幕開けだ!2019 Jリーグ開幕特集
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|2019シーズン開幕前に知っておくと得する4つのこと
● 白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など





