ベルギー1部に所属するシント=トロイデンは2日、明治安田生命J2リーグに所属するアビスパ福岡と業務提携に合意したことを発表した。同クラブがJリーグクラブと業務提携するのはこれで5クラブ目となる。
クラブによると、今回の提携では人材育成や国際交流、それぞれが持つノウハウの共有を通して、両クラブのさらなる発展を目指しているという。同クラブに所属する日本代表DF冨安健洋は、福岡出身でアビスパの育成組織を経て、16年にトップチームに昇格。18年にシント=トロイデンへ移籍するまでJリーグ通算45試合に出場した。
なお、シント=トロイデンとJリーグクラブの提携は、ファジアーノ岡山(2018年1月~)、大分トリニータ(2018年2月~)、FC東京(2018年3月~)、北海道コンサドーレ札幌(2019年4月~)に続いて5クラブ目となる。
シント=トロイデンは昨季、ベルギー1部リーグで12勝11分7敗で歴代最高勝ち点(47)を獲得。冨安のほか、遠藤航らが所属しており、1日にベガルタ仙台より日本代表GKシュミット・ダニエルの獲得も発表していた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





