ベルギー1部に所属するシント=トロイデンが19日、北海道コンサドーレ札幌と業務提携に合意したことを発表した。同クラブがJリーグクラブと業務提携するのはこれで4クラブ目となる。
シント=トロイデンは17年に日本企業のDMMグループが経営権を取得。ベルギーのクラブながら日本企業の傘下に入った。現在は日本代表DF冨安健洋、MF遠藤航、FW鎌田大地など日本人選手が5名所属している。
札幌との提携の趣旨として、同クラブは「人材育成や国際交流、それぞれが持つノウハウの共有を通すことで、両クラブのさらなる発展を目指すこと」を目的としている。
なお、今回の提携によりシント=トロイデンとJリーグクラブとの業務提携は4クラブ目となる。2018年1月よりJ2に所属するファジアーノ岡山と、同年2月よりJ1の大分トリニータと、そして同年3月よりFC東京と業務提携を果たしていた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



