シント=トロイデンに所属する日本代表GKシュミット・ダニエルがベルギーでデビューを飾ったが、厳しい船出となった。
シント=トロイデンは2日、ジュピラーリーグ第2節で昨季2位のクラブ・ブルージュと対戦。開幕戦を落としていたシント=トロイデンはシュミット・ダニエルが初先発、遠藤航はベンチスタートとなった。
しかし、前半でまさかの4失点。後半から遠藤が入るも、さらに2失点を喫して0-6と大敗を喫した。デビューについてシュミット・ダニエルは「(正GKの)ケニー(ステッペ)はケガで今週プレーしていなくて、準備はしていたのでサプライズではありませんでした」とコメント。試合についてはこのように総括している。
「前半の入りは良かったんですが、ただ1失点目に関してはアンラッキーな形だったし、そこがもったいなかったなというのと。あとは、GKと1対1の局面を作られているし、もちろん僕も何本かは止めたいところでした。実力、クオリティの差はすごくあったと思います」
さらに、次節に向けて「改めて守備の課題を見直してスタンダール・リエージュ戦に備えたいと思います。次はホームゲームで、サポーターのためにも勝利したいので、しっかり自分たちの課題を意識して取り組むだけだと思います」と先を見据えた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





