シュトゥットガルトは20日、マルクス・ヴァインツィール監督の解任を発表した。
ヴァインツィールは今季途中の昨年10月に就任。しかし、成績は思わしくなく、23試合で勝ち点を手にした試合はわずかに「8」にとどまっていた。加えて20日の試合ではアウクスブルクに0-6と大敗。シュトゥットガルトのスポーツ部門のヘッドを務めるトーマス・ヒツルスペルガーがその試合が決断の引き金となったことを明かしている。
「アウクスブルクでの非常な残念の試合の後、我々は一度クリーンにする必要があるという結論に至った。この決断は簡単なものではなかったが、最も重要なのは他の何よりクラブの成功だ」
後任となるのは、U-19のチームを率いていたニコ・ヴィリヒ。暫定監督として残留争いに臨む。
残り4試合となり、15位シャルケとは6ポイント差で逆転は厳しい状況に。自動降格圏である17位ニュルンベルクとは3ポイント差で、今後も厳しい戦いが続きそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





