アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、UEFA(欧州サッカー連盟)から2万ユーロ(約250万円)の罰金処分を科された。
シメオネ監督は、先月20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16ファーストレグ、ホームでのユヴェントス戦において、ホセ・ヒメネスが先制点を挙げた際、自身の股間を囲うパフォーマンスを敢行。これはチームが“勇気を持っている”ということをスタンドの観客にアピールする意図があったと同指揮官は明かしていた。
このパフォーマンスが不適切であるとされ、シメオネ監督への処分が検討されていた。ベンチ入り禁止処分が科される可能性も指摘されたが、これは回避できることになっている。だが、シメオネ監督には2万ユーロの罰金処分が科された。
シメオネ監督はファーストレグの終了後、「言い訳も正当化もしない。不快に感じた人たち、ユヴェントスに謝りたい。好ましい表現ではなかった」と謝罪していた。
なお、アトレティコはワンダ・メトロポリターノでのファーストレグを2-0で完勝。12日には、6シーズン連続の8強入りを懸けて、ユヴェントスの本拠地に乗り込んでセカンドレグを戦う。
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