元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、ミラン公式メディア『ミランTV』のインタビューに応じ、ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾについて自身の見解を示した。
過去にミランの指揮官としてリーグ優勝を果たした経験を持つザッケローニ氏は、教え子でもある現ミラン監督のガットゥーゾについて自身の考えを明らかにした。ガットゥーゾは2013年に選手兼監督を務めたスイスのシオンで指導者のキャリアをスタートすると、パレルモやギリシャのOFIクレタ、ピサなどの指揮官を務めたのち、古巣であるミランの下部組織の監督に就任した。2017年11月、前任のヴィンチェンツォ・モンテッラの解任に伴い、トップチームの指揮官に昇格するとセリエAの舞台でもその手腕を発揮し、今シーズンもリーグ戦で4位と好位置につける。元日本代表指揮官は、ミランの闘将の成長を認め、評価した。
「監督とは手元に与えられた選手とともに成長し、経験を積んでいく職業だ。生まれながらにして監督が務められるわけではない。有能であれば仕事を継続できるが、有能でなければすぐに行き場がなくなる。リーノは上手くやって来たと思う。私は彼がピサを指導していた頃、見に行ったことがあるが、彼は成長した」
「まだ成長の過程にあるので、これから年を追うごとに良くなるだろう。情熱が伝わってくるし、選手たちの信頼をつかむという指揮官として欠かせない素晴らしい才能を持っている。ミランの選手たちが彼のことを強く信じているのが見て取れる。真っすぐな性格だし、誠実だ。彼には驚いていない」
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