元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が23日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、ミラン指揮官のジェンナーロ・ガットゥーゾについて自身の見解を示した。
ガットゥーゾは2017年11月、ヴィンチェンツォ・モンテッラの後任として、下部組織の指揮官からトップチームへ昇格すると、昨シーズンをリーグ戦6位で終えた。今シーズンは前年より成長を見せ、最終節までチャンピオンズリーグ争いに絡んでいるが、3月以降の失速の影響もあり、指揮官の来シーズンの去就は不透明となっている。だがザッケローニ氏は、自身のミラン時代の愛弟子でもあるガットゥーゾに期待を寄せている。
「生まれながらにしてできる者は誰もいない。彼は近年、重要な経験を積んで成長した。彼が現在、トップレベルの指揮官であると言うつもりはないが、彼なら監督を務められるはずだ。年を追うごとに良くなっているし、チームへの影響力も大きくなっている。どの監督も経験を積まなければならないものだ。選手にしても生まれながらのトッププレーヤーはいない。経験を積むことで良い選手、偉大な選手へと成熟していく」
「リーノは、ギリシャへ行き、その後はパレルモやピサで経験を積み、大きく成長した。それから今後は、ミランの方針にも左右されるだろう。すぐに結果を求めるのか、それとももう少し待つのか。間違いなく来シーズン、彼はさらに良いパフォーマンスを見せることができるだろう。彼と話をしていると、決意が伝わって来る。仕事が気に入っているようだし、自信もある。これまでの進化や今の彼を見ると、いつか重要な監督になれるはずだと私は思う」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



