元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、古巣のミランについて語った。
ミランは今冬の移籍市場において、チェルシーへ移籍したFWゴンサロ・イグアインの後釜としてジェノアからポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクを獲得した。すでに公式戦で7ゴールを挙げる活躍を見せている23歳FWに支えられ、ジェンナーロ・ガットゥーゾ率いるミランはリーグ戦では3位に浮上するなど快進撃を続けている。ザッケローニ氏は、古巣について自身の見解を示した。
「ミランはプレーだけでなくメンタル面でも非常に成長した。ガットゥーゾの功績だろう。チームをまとめ上げてアイデンティティーを与えた。ミランはクオリティの面でも進化したと言える。(ルーカス)パケタは技術だけでなく、フィジカル面でも大きく貢献している。(ティエムエ)バカヨコも今はチームにとって重要な選手になった」
「さらにミランはポーランド人FWというチームにとって適役のフィニッシャーを見つけた。特徴は全く違うが、ゴールの仕方は(アンドリー)シェフチェンコに似ている。一方、イグアインは輝くことができなかった。まさに他のリーグからのオファーを待っているかのようにプレーだったと考える」
17日には、インテルとのミラノダービーが開催される。ザッケローニ氏は自身の考えを明かした。
「どちらが勝つかは分からない。ダービーでは説明のつかないことが起こるからね。最近の成績が示しているようにミランの方が自信に満ちている一方、インテルは激しいプレーを見せるかもしれない。拮抗した試合になると予想する」
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